貴方が
お歳暮を
贈る場合、お世話になったお礼として、又先様と今後も引き続き良好な
お付き合いを願う気持ちから贈られる事と思います。
この場合、貴方にはお返しを期待する気持ちは微塵もないことでしょう・・。
決して、
お祝いで贈るものではありませんので、当然「お返し」と言う習慣はついてきません。
貴方が受け取ったお歳暮の贈り主も同じです。貴方に対するお礼の心、今後も
誼を深めて行きたいと言う気持ちから贈られているのですから、お返しは無用です。
お返しをすると、帰って失礼な事と先様に受け取られる事もあるかもしれません。
どうしても気になって・・何かお返しをしたいと思われるなら・・日を改めて、お返しではなく例えば
誕生日とか、お子さんの
入学や
卒業等、先様に何か祝い事があった場合に
贈り物としてお返しされるのが良いのではないでしょうか。ただこの場合には、贈り物ですから相手様にお返しの負担を強いる事になるかも知れませんので・・贈るときに「お返しは無用に願います云々・・」の一言を付け加えておきましよう。
一般的に、お歳暮は目下の者がお世話になった目上の人に贈るものですが、もし友人や会社の同僚から贈られた場合は上記の限りではありません。
友達同士の「贈りあい」的感覚でお互いの
プレゼントを楽しむのも良い事でしょう。。。
posted by お歳暮太郎 at 00:00
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|